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転職で精神状態がどん底になった男の話

・転職しようと思ったきっかけ
転職しようと思ったきっかけは、「地元に帰りたい」という気持ちが強かったからです。
新卒で入ったアパレルの販売が全国転勤可にしないと給料がかなり低く、転勤におびえながら仕事をしていました。
地元には知れた友人がいますし、お気に入りのお店も家族もいます。そういった落ち着ける環境下の中で働きたいと考えるようになり、転職を考えました。

 

・転職に利用したもの
最初はリクナビNEXTやマイナビ転職で自分でアプローチをかけたのですが、なかなかうまくいかなかったので転職エージェントを利用しました。
利用したエージェントはリクルートキャリア、パーソルキャリアのDODAです。

 

・何社くらい受けた?
書類選考だけで100社は超えていると思います。マネジメントの経験もなければ資格も取っていなかった私を、書類選考で通過させてくれた企業様が神様に見えるほどでした。
1次面接に進めたのが30社ほど、2次面接までいけたのが15社ほどです。
最終的に内定は4社いただき、その中の1社が現職です。

 

・給料はどれくらい変わった?
現職は親会社が大企業なので、その恩恵を受けており、給料は年収ベースで120%です。さらに、ボーナスを含めると総年収は前職より140%です。

 

・職業が変わった方はその理由
とにかく地元に帰りたいという気持ちが強く、また前職よりもお給料がいいところを選んで転職活動をしました。
職業はあまり考えず、お給料と勤務地が地元で転勤がない会社を選んだため、職業が変わりました。

 

・転職後の生活の変化
今まではアパレルの販売員をしていたのでお客さまに売る仕事がメインでした。お客様に商品の魅力を伝えるためにディスプレイを変更したり一番目に付くところに売りたい商品を置くなど、工夫ができる場でした。また、もともとアパレルの販売がしたくて前職に入りました。したい仕事ができている喜びと自分の中での成長が実感できて非常に楽しく仕事ができていました。
今は、楽しくありません。社会には、やりたくない仕事でご飯を食べれる人と、やりたい仕事でしかご飯が食べれない人と、2つの道があるのだと気付くことができました。

 

・今、私が考えていること
環境を変えてやりたくない仕事をすることがこれほど苦痛なのかと、毎日吐き気に犯されながら仕事に行っています。
もし、今、転職をしようかなと考えている方がこれを見てくださっているのなら、私の願いをどうか聞いてください。

 

転職を考える前に、一歩引いて考えてみませんか?
あなたにとって、転職は本当に正しい選択でしょうか?
もう一度言います。一歩引いて考えてみませんか?

 

私は転職が悪いとは言っていません。
今の上司がパワハラ・セクハラしてきて今の会社にいるのが嫌だから辞めたい・転職したい、
会社の体質がブラックだから辞めたい・転職したい、
給料が低いけどスキルも経験もあるし転職したい、
とにかく地元に帰りたいから辞めたい・転職したい、
このほかにも転職を考える理由は十人十色です。

 

でも、その考えは衝動的ではありませんか?
もっと落ち着いて、考えをまとめてから結論を出しませんか?
といっても転職を考えている人にはもしかしたら通じないかもしれません。
私も奥さんに同じことを言われて、聞く耳を持たなかったがためにこのような状況になりました。

 

だから、転職は衝動でするべきではありません。
もちろん逃げることは大事です。今の状況がつらすぎて死んだほうがましだ、と思っているなら今すぐ辞めなさい。
でも、そうでもなく単に転職を考えているなら、本当にその選択でいいのか、もっと慎重に検討を重ねてみてください。

 

今は売り手市場だからと転職を煽るような空気感になっています。リクルートやマイナビもここぞとばかりに営業をかけてきます。
企業側も人が足りない上に業務が増える一方で万年人手不足な状態になっています。
だからといって、その風潮に流されてはいけません。よく考えましょう。
よく考えた上での決断なら、問題ないでしょう。だって、何があっても自分で責任が取れると思えたから決断したんでしょう。

 

・最後に
転職は、幸せな人生を歩める舗装された道ではありません。砂利道で草も伸びっぱなしの樹海のような道です。
でも、その道を除草し、倒木し、コンクリートで舗装すれば、歩きやすい幸せな人生になれるはずです。
舗装する苦労も当然味わうでしょう、もしかしたら私のように舗装できないかもしれない。
でも、人生はこれからです。何回でも修正はできます。道を外れそうになっても修正すればいいんです。

 

私は今、2回目の転職を試みています。
転職したいとお考えの皆様と同じ状況です。
転職して、笑いましょう。
いつから笑ってないか数えました。1年は少なくとも笑ってません。
だから、笑いましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
皆様が転職で笑っていること心から願っております。
では。

 

blackpooh

 

重い話になってしまい、申し訳ございませんでした。
もし、承認いただけるようでしたら、よろしくお願いいたします。

給料より心の平穏を選んだ転職体験記

教員の採用試験に合格することを目標に非常勤講師や臨時採用教員などで教育現場にたっていましたが、数年前に臨時採用として赴任した学校で強烈な性格の教員と学年担当が同じになり相当精神を追い込まれたことで転職を決意しました。教頭など上の方にも相談しましたが解決には至らず…。教員という狭い世界でしか生きていないせいか人間的に難ありな人が割と多かったような気がします。
その上とにかく仕事量が多すぎる上にマニュアル的なものがないんです。教員の仕事は授業だけしてれば良いわけではなく、保護者との連携や行事の準備、授業研究会やその他事務・雑務など幅広く一人で抱える量もかなりあり臨機応変に対応しなくてはならないことが山ほどあり、いつも時間に追われて余裕がありませんでした。それだけでもうんざりしていたところに強烈な教員に不運にも遭遇し、もともと教職に情熱のあるタイプではなかった私は逃げるような形で任期終了と同時に転職活動を始めました。
転職活動に利用したのはハローワークインターネットサービスです。適当に条件を入れながら求人を眺めている時にふと目に入ったのが現在の職場で、私の趣味でもあるスポーツのレッスンを行っているスポーツクラブの事務の求人でした。好きなことに関係する仕事なら給料が低くなっても苦じゃないなと思い、とりあえず応募してみようとハローワークへ直接行き職員に先方とのアポを取ってもらい履歴書を郵送することに。履歴書を送って割とすぐに1次面接の予定の連絡が来て、1次面接(簡単な筆記テストあり)を受けたその日の内に電話で2次面接に来てほしいと言われました。2次面接は社長面接で緊張しましたが、難なくパスしたようで面接日から数日後に連絡があり見事採用してもらえることに。新卒で教員の道に入り就職活動というものを知らない私は、一体どれだけ受けて落ちてを繰り返すことになるのかと不安でいっぱいでしたが、結局フタを開けてみると現在の職場1社のみで私の初めての就職活動は終わってしまいました。もっと色んな企業を受けてみても良かったなと思うことがありますが、特に今の職場に不満があるわけでもないので本当にラッキーだったと思います。ちなみに採用の決め手になったのは面接で「将来の夢はなんですか?」という質問に対して「趣味であるスポーツをずっと続けていくことです」と答えたことだと、働き始めてしばらくして聞きました。なんでも「結婚すること」が夢だと答える女性が多いんだそうです。
転職前と比べると給料は格段に落ちました(22万くらい→14万くらい)。ですが、教員だったころの仕事量と比べるとずいぶんのんびりしているし、定時きっちりで帰宅できるのでかなり楽です。職場の人間関係も良好ですし何より好きなスポーツに関わることなので楽しく働けています。現在は趣味だったスポーツの経験を見込まれ(歴が長く、全国大会出場などの大きな成績こそ残していないものの大学まで部活で続けていた)、アシスタントインストラクターと事務とを兼任しており転職して良かったなと感じています。